見たまま描くクロッキーからボックスクロッキーに挑戦し始めた理由
動画を見て、ボックスクロッキーに挑戦
2024年10月から、今までの「見たまま描くクロッキー」を一旦お休みし、新たに「素体を箱で描くボックスクロッキー」に挑戦しています。
先月イラストを描く練習をしていたとき、どうも自分の描く人体に立体感が足りないと感じることがありました。そこで、もっと立体感を意識した描き方を学びたいと思い、色々と調べた結果、次の動画に辿り着きました。
今までのクロッキー
今まで私は、見たままを描く模写的なクロッキーのやり方をしていて、簡単な形で人体を描く練習をしていませんでした。

上の動画で説明されている「なぜブロック描きが必要なのか」の疑問そのままの考えで(見たまま描ければそれでいいじゃん、楽だし)思っていたのですが、この動画を見て「人体を立体的に捉える意識を身につけるためには、ブロックで描くことも大切なんだ」と思い、ボックスクロッキーを試してみることにしたのでした。
余談:使っているクロッキーアプリ
ちなみに1周目の1000体クロッキーが終わってからは、iPadで「Pose Croquis」というアプリを使ってクロッキーしています。
このアプリには無料版の「Pose Croquis」と、有料の「Pose CroquisPro」があり、私は最初は無料版を使っていましたが、使いやすかったので有料版も購入しました。


お手本を横に並べて描けるし、グリッド機能もあって便利。さらに、クリスタなどのお絵描きソフトを立ち上げなくてもすぐにクロッキーを始められるのが、とても良かったです)

グリッド数を変えたり、お手本を右や上側に表示することもできる
ボックスクロッキーに挑戦してみた結果…
実際にボックスクロッキーを始めて2日目ですが、思った以上に苦戦しています。


形をうまく捉えられないことも多く、ボックスの大きさが絵によってバラバラになってしまいます。
まだ自分の中でボックスの描き方のルールが確立していないので、自分なりのボックスの描き方を見つけられるよう、引き続き頑張ります。
ボックスクロッキーをしてみて気づいたこと
ボックスを描こうとすると、どの面が見えているのかをよく考えないといけないので、アイレベルやパースを意識することの重要さを実感しました。
今月の目標はボックスクロッキーで200体を描くことなので、引き続き頑張っていきたいと思います!